グリナ 副作用

グリナに副作用がないって本当!?

 

「グリナ」は味の素が販売する睡眠サプリです。

 

最近は睡眠サプリの種類が本当に増えましたが、
大手メーカーが製造しているとあって
安心して購入する人は多いです。

 

グリナは睡眠薬ではなくサプリメントです。
健康食品扱いなので、理論上は副作用はないはずです。

 

しかし、一部で副作用があったという口コミを発見しました。


グリナで副作用があった人の口コミ

 

強い副作用が出た!

 

使い始めて1週間で効果はなくなりました。それどころか副作用が強すぎます。

私の場合は低体温になり、倒れてしまいました。2日間ほど起き上がることができない状態になりました。
元々貧血気味、血圧が低い人にはおすすめできないです。


引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3T29PRAX1NCNR/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B00SD7TW5Q

 

1週間ほど服用してみましたが、睡眠が改善したという効果は実感できませんでした。体に起きた変化としては、今までにできたことのないような湿疹(鳥肌状のものや水泡上のもの)が顔や首に出ました。服用をやめた今は悪化せず、おさまっています。コンビニ弁当でも保存料として使われている添加物で毒性はほとんどないとのことでしたが、下痢をしたとのレビューもあり、気になっていました。関連性は実証できませんので、あくまでも事実のみを報告させてもらいます。

引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1HY8L2UX3NVL9/ref=cm_cr_getr_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B00NM4JZRU

 

 

目覚めが悪くなった。日中眠くなる。

 

これでゆっくりと休めると思ったのですが3日過ぎても???。

4日目が大変でした。朝から体が重だるく起き上がれません。
結局4日目はほとんど一日中寝ていました。
家事も半分もうろうとした感じで記憶もほとんどありません。
その日は勿論グリナは飲まず、5日目の夕方にやっと目覚めた感じです。
私の体質に合わなかったのか、効き過ぎたのか、分かりませんがもう怖くて無理です。


引用元:http://www.cosme.net/product/product_id/2879606/review/504737670

 

なぜか明け方夢ばかり見ます。

別にさわやかな目覚めはないです。
睡眠足りないはずなのに寝過ぎのような頭痛があります(笑)
問題は朝より昼なのですが
昼食後の眠気が取れるのを期待してたのですが
これも効果ありません。
何よりも飲んだ次の朝は胃が重いです。
だから飲み続けるのも不可能かと思います。


引用元:http://www.cosme.net/product/product_id/2879606/review/503374291

 

夜中にトイレで起きたら、いつもより眠くて頭がモヤッとしていました。その後の眠りはスムーズでしたが、朝は早朝に目覚めてしまい、スッキリと言う感じではありません。なんだか睡眠サイクルがちょっと狂った感じもアリ、途中起きると気分が悪いというのか、頭がもやってイライラしました。一時流行ったメラトニンを飲んだ時のような感じでした。

引用元:http://www.cosme.net/product/product_id/2879606/review/307085412

 

日中、夕方あたりに、猛烈に眠くなってしまって困りました。

夜眠くなるのと、一日中眠くなるのは、だいぶ意味が違うので…。


引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RJD4LP42SF24E/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B0096HPN14

主成分グリシンの毒性について

 

グリナの主成分はグリシンです。
グリシンは体内で生成されるアミノ酸の一種であり、
人体には害はないとされています。
そのため、食品添加物としてコンビニ弁当などにも
使用されています。

 

しかし、一部では毒性が懸念されています。

 

内閣府食品安全委員会によれば、
以下のような報告がなされています。

 

鶏(白色レグホン)を用いたグリシンの経口投与による急性毒性試験が実施された。4,000 mg/日以上の投与で、中毒症状を呈し、極度の疲憊、昏睡及び死亡がみられた。

引用元:http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc7_hishiryo4_glycine_240223.pdf

 

動物実験でグリシンを投与したところ、死亡したということですね。
これだけを見れば危険極まりないと思うかもしれません。

 

しかし、この実験ではわざと過剰摂取をさせています。
つまり、必要量をはるかに上回る量を摂取した場合のみ危険なのであって、
摂取上限量を守れば全く問題ないとされています。

 

とはいえ、さきほどのように副作用を訴える人もいますし、
あまり良いイメージはないですが。

 


グリナの飲み合わせについて

 

グリナはサプリメントなので、飲み合わせを考える必要はないと思うかもしれません。
しかし、調べてみると、飲み合わせに注意が必要であることがわかりました。
グリシンと以下の薬との併用は良くないという報告があります。

 

  • クロザビン
  • 睡眠導入剤
  • ベンゾジアゼピン系抗不安薬

 

クロザビンとは統合失調症の治療で出される薬です。
グリシンと一緒に飲むと、クロザビンの効果が減ってしまう
といわれています。
また、睡眠導入剤および抗不安薬と一緒に飲むと、
眠気が強まってしまうことがあります。
これらの薬を服用中の方は慎重に検討ください。

 

副作用の心配のない睡眠サプリメントはこれ!

 

グリナに限らず、多くの睡眠サプリメントには、
グリシンが含まれているものが多いです。
サプリだから100%副作用がないわけでもないし、
安全なわけではないんですね。

 

とはいえ、睡眠薬はさらに危険な副作用があるので、飲みたくないですよね。
睡眠薬は依存症になる恐れもありますし。

 

変な成分が入っていない安心して飲めるサプリがないか?
私は探しました。

 

 

すると、見つけました!

 

 

こちらのサイトです→睡眠サプリ

 

 

リンク先で紹介されているサプリは、
グリシンは含まれていませんでした。

 

興味があれば参考にしてください。